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ターボ部品専用内視鏡
TUB-4010CAM120SQ

ターボ部品専用内視鏡 TUB-1040CAMの概要

TUB-4010CAM120SQはターボ部品内部のバリや砂残りを確認するための専用内視鏡です。これまでは鋳物壁面に内視鏡本体が擦れるため、内視鏡チューブの被覆がダメージを受けたり、先端カメラ部が破壊してしまったりすることがありました。本品はチューブやカメラモジュールが鋳物壁面に直接触れることがないように、また、チューブに不要な摩擦抵抗が加わらないように多数のコロを付けて滑り性の向上と接地面積を減らした構造になっています。

主な特長

・最小穴径10㎜まで挿入可能
・渦巻き内にスムーズに出し入れ可能
・挿入部長さ400㎜(延長可能)
・被写界深度5〜100mm、画角120°、ガラスレンズ採用
・超小型ビデオカメラ内蔵(ファイバー不使用)
・画像表示は3.5“モニタ、5.6”モニタ、PC選択可能



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使用映像

ターボチャージャー部品検査用内視鏡の映像をご覧頂けます

外観図


仕 様

型番
TUB-4010CAM120SQ
焦点距離
5〜100㎜
視野角
120度
挿入最小径
φ10㎜
センサ
1/10“CMOSセンサ
画素数
160,000画素
照明
白色LED4灯(調光機能付)
出力

HKT-3.5SA
HKT-5.6SA
HKT-USB(type2)

防水性
防滴
有効長
400mm
付属品
延長ケーブル(1m)

*仕様は改良等のため予告なしに変更することがあります。
本品は工業用です。医療用としては使用しないで下さい。

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